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Lyrics
[Start] Verse 1 生まれた日から 走り続けた
誰かの声に 背中を押されて
遠くの光を 信じたままで
振り返ることも 知らなかった
Pre-Chorus
靴底はすり減り 夢は色褪せ
手にしたものさえ 砂になった
Chorus
何のために 走ってきたんだろう
終わりのない道に 名前はあるのか
掴んだはずの明日も 指をすり抜けて
気づけばこの手には 何も残らない
ただ風だけが 通り過ぎる
Verse 2 勝ち負けだけで 測られる日々
笑顔の裏で 息を殺した
追い越した影も 置いてきた愛も
今では誰の顔も思い出せない
Pre-Chorus
高く積み上げた 誇りの塔は
夜明けとともに 崩れていく
Chorus
何のために 走ってきたんだろう
ゴールだと思った場所は蜃気楼
歓声の残響も やがて消えていく
空っぽの心だけ 重く沈んで
まだ足だけが 前へ進む
Bridge
もしあの日 立ち止まれたなら
小さな花にも 気づけたのかな
失うことばかり 恐れたせいで
生きる意味さえ 見失った
Final Chorus
何のために 走ってきたんだろう
人生の地図には 答えはなかった
すべてを捧げても 何も変わらなくて
長い旅の果てに 残ったものは
消えかけた鼓動と 静かな空
Outro
走り続けた
何もない場所へ
それでも朝日は
変わらず昇る。 [End]